うちのわんちゃんは11年になります。11年にもなるとお互いにいろんなことを学習していて、いろんなことが分かります。体調が悪いだったり、機嫌が悪いだったり、嬉しいや楽しい、どうすれば喜んでくれるかなどの様々なことが、飼い主もわんちゃんも自然と分かってきます。癒されたり勇気づけられたりすることはよくあります。そんな時の元気になる、あるエピソードをご紹介いたします。

癒されますよね、元気がわいてきます

仕事から帰ってくると、もう嬉しすぎるくらいに喜んでくれるわんちゃんが待っています。仕事で嫌なことがあっても、吹っ飛ぶくらいの大歓迎をうけます。これには癒されて、嫌なことを忘れさせてくれます。元気がわいてきて頑張れます。

可愛すぎてついつい

そんなわんちゃんです。可愛くないはずがありません。喜んでもらおうと、撫でたり、美味しいご飯をあげたりしてしまいます。可愛い顔をして欲しがるので、またあげてしまいます。しかし、限度をしらないわんちゃんについ与えすぎて、体調をわるくさせることもあります。食べさせすぎて、肥満体質になってしまうこともあります。そんなことが頭にあるのでセーブします。しかしこれが辛い。欲しくてたまらないわんちゃんは、もの凄いアピールをしてきます。

それがかわいくて、またあげてしまう・・・

ダメだと分かっていて、セーブしているのですが、あんなにさみしい顔はみたことないと思うくらいの顔をしてきます。長年一緒だと特に感じる瞬間です。しかし、長年このパターンを繰り返し、食べさせすぎて太らせたりしてしまう飼い主は学習しています。そうなる愛犬を見たくないからです。

しかし、愛犬も学習しています

そんなパターンはわんちゃんも知っています。どうしたら欲しいものが手に入るかあの手この手を考えて、目的を達成しようとするようです。うちでは近所に猫が多く、敷地内に侵入してきて悪さをすることがあります。そんな時うちのわんちゃんが、吠えると逃げていきます。それをほめてあげて、そのあとご褒美に与えていたので、これを知っています。猫もだれもいないのに、渾身の演技をします。外に向かって、もの凄い大きな敵がきて自分が追い払ったのだ。という演技をするのです。そんな演技をみせられて、やっぱりあげてしまうのです。

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